【 株式会社オウチーノ】 書店売上 No.1 ビジネス誌『週刊ダイヤモンド別冊』に弊社代表 井端純一のインタビューが掲載されました。

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【 株式会社オウチーノ】

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書店売上 No.1 ビジネス誌『週刊ダイヤモンド別冊』に弊社代表 井端純一のインタビューが掲載されました。
五輪施設を急増する高齢単身者用住居に転用前提で
この度、 住宅・不動産専門サイト「O-uccino(オウチーノ)」を運営する株式会社オウチーノ(本社:東京都港区/証券コード:6084)の代表取締役社長 兼 井端純一のインタビュー記事が、 2015年6月25 日発売の『週刊ダイヤモンド別冊 はじめての中古 失敗しない自分だけの住宅取得術』に掲載されました。 「五輪施設を急増する高齢単身者用住居に転用前提で」と題し、 急増する高齢者の住宅問題を解決するために、 高齢単身者用住居への転用を前提とした、 五輪選手村の設計を提案する内容となっております。
大時化(しけ)は五輪後にやって来る(本文一部抜粋)

マンションの価格上昇が続いている。 首都圏のマンション用地の仕入れ値は、 2~3年前に比べ15%程度上昇。 建設費も、 職人不足や円高による資材価格上昇の影響などで30%程度上がっている。 コスト増分を価格に上乗せすると、 従来4000万円のマンションは25%程度の値上げをせざるを得ない状況だ。
それでも「売れる」と踏んで強気の値付けが行われているようだが、 本当にこれでいいのか。 「2020年の東京オリンピックまで価格上昇する」といわれるが、 そうは問屋がおろすまい。 不安の種はあちこちにある。
思えば半世紀前の東京オリンピック前夜も、 日本は“五輪景気”に沸いたが、 祭りの後は失業率が増え、 日本全体が喪失感に包まれた。 しかし当時は、 経済成長率が10%もあり底を支えた。 対して今回は、 1~2%の低成長率。 待ち受ける経済の“大時化”にクッション材は存在しない。
オリンピックの規模を縮小し、 もっとシンプルに安く上げる運営方法に知恵を絞るべきだろう。 今、 金をかけるべきは「20年用インフラ」ではなく、 その後の社会インフラ、 例えば高齢者用の住宅などではないか。
なにしろ世の中は、 65を過ぎた高齢者に賃貸住宅を貸したがらない(私たちの運営する「住まいソムリエ」には、 そうした相談が後を絶たない)。
その上、 東京は2040年には10年に比べ、 65歳以上の高齢者が143.8万人も増える。 対して現在でも、 東京の高齢単身者の借家率は5割近くに達する。 例えば、 こういう人たちが安心して暮らせる住まいに転用できるよう、 初めから選手村を設計すべきなのだ。 国の威信をかけた華美な建築など無用。 問題は量であり、 高齢者難民の忌避なのだ。

続きは「ダイヤモンドOnline」をご確認ください。
://diamond.jp/articles/-/73292
当リリースの詳細について

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TEL:03(5776)1746
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