【株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ】 中国の程永華 駐日大使が日本メディア初のスタジオ出演!歴史認識問題、南シナ海・南沙諸島の埋め立て問題などについて語る

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中国の程永華 駐日大使が日本メディア初のスタジオ出演!歴史認識問題、南シナ海・南沙諸島の埋め立て問題などについて語る
TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」6月23日(火)放送
TBSラジオのニュース番組「荒川強啓デイ・キャッチ!」。
本日(23日・火)、 程永華 駐日中国大使が、 初めて日本メディアにスタジオ出演。
歴史認識問題、 南シナ海・南沙諸島の埋め立て問題などについて語りました。
以下、 主な内容です

■安倍首相の70年談話について、 どのような内容を望むか
▼日本政府において、 色んな機会で色んな話があった。 最も代表されるのが1995年の村山談話。
当時の村山総理が閣議決定を通じて、 談話を発表された。 しかし、 一部の人、 一部の勢力が、 靖国神社、 慰安婦、 歴史教科書の問題などでそれと逆の言動をとることもある。 どれが本当の日本の姿勢なのかがわからない。 これを70年の機会にはっきりしていただきたい。
▼戦後70周年を機会に、 完全にかつての歴史に対して別れを告げ、 1ページをめくることができるかどうか。
一番肝心なのは、 かつての戦争被害国に対して、 どういう誠意を示せるか、 責任の反省を示せるか。

■なぜ歴史認識問題がぶり返すのか
▼日本で、 かなり責任ある立場の方でも、 歴史あるいは戦争責任と関連する問題での言動が、 かつての日本政府の意思表示と違う。 ほとんどの原因が日本にあると思う。 お互いに話をまとめて、 こうだと決めたら、 それを守っていくことが大事。 かつての発言を守って初めて、 未来に向かえる。

■秋以降の日中関係について
▼秋以降という話は、 まず夏を乗り越えなければならない。 夏というのはやはり、 日本側として、 中国がどう言ったからどうするんだという話ではなく、 日本の国・政府として、 いかにかつての戦争責任に対する総括を示せるか。
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番組の模様はポッドキャストで配信しています。
音声は、 番組HP、 またはiTunesで「荒川強啓デイ・キャッチ!」を登録すると聴くことができます。
://www.tbs.co.jp/radio/dc/

放送局:TBSラジオ 954kHz
放送日時:6月23日(火)午後3時30分~5時46分
出 演 者 :荒川強啓 片桐千晶 小西克哉(国際ジャーナリスト)、 武田一顕(国会担当記者)
ゲ ス ト:中国・程永華 駐日大使

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